「日本のゼナ!」と、CMでも同じみの「ゼナ」。
・ブラジル原産の強壮生薬ムイラプアマなど計11種の生薬(原生薬として計4075mg相当)とタウリン、ビタミンを配合。肉体疲労・かぜなどの発熱性消耗性疾患・食欲不振時などの栄養補給に優れた効果を発揮する栄養ドリンク「ゼナF-?」。
コンビニなどで手軽に買えるものでは、「ゼナFO-I」 、砂漠に自生する強壮生薬のニクジュヨウやブラジル原産の強壮生薬ムイラプアマをはじめ、計7種の生薬(原産薬として計1920mg)とタウリン、ビタミンを配合したミニドリンク剤。風邪で発熱した時用や、仕事が忙しく滋養強壮用にと、用途にとっても種類豊富なところも魅力である。

この本は一応児童文学と言う位置付けになってはいますが、
どちらかといえば大人向きの本かもしれません。
物語は農場の近くに住むあるねずみの家族と
その農場内に、巨大な設備を作った「家ねずみ」を中心に語られてゆきます。
家ねずみになるまでの経緯の部分を読んでいたとき、
思わずはっとしてしまいました。
そう、これはこの世界のことだけではない。
私たちの世界でもあること…
あとがきに書いてある「楽な生活をしていると、心をなくしていく」
それが今現在、私たちの住んでいるこの地に起こっているのと同じ状態なのに
愕然としております。
小学生の時に母から与えられた本です。ねずみたちの世界での科学的な実験の結果などを読むうちに、自分たち人間も他の生物からこのように見られているのかと考え始めました。そして、それから現実世界のニュースを他の生物が見ているかのように客観視するようになりました。私たち人間は今こんなことをしていて大丈夫なのか、これは地球や他の生き物にとって、正しいことなのか、というふうに。2人の娘が小学生になり、図書館で借りて読んでいますが、是非、購入して手もとにおいておきたいと思っています。娘たちがまた語りついでくれれば、と願っています。
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