スポーツ飲料代表の「アクエリアス(Aquarius)」。汗と同じミネラル比率に調整した水分補給飲料。マグネシウムも加わり、ミネラルを汗と同じ割合に調整。カラダにスムーズな水分補給に加え、運動時に必要なアミノ酸とクエン酸を配合することで、運動するカラダをさらにサポートする栄養ドリンクともいえる。従来のアクエリアスに加え、「アクエリアス ビタミンガード」カラダと同じ浸透圧のアイソトニック設計とビタミンC・Eを配合。また、主に柑橘類に含まれ、注目されているクエン酸を増やした栄養ドリンクともいえるものだ。

このアルバム、ほんとにジワジワきます。
ユニコーンの昔のアルバムも聴きたいし、再始動にあたってのインタビュー見たさに十年ぶり位に音楽誌を読んで、これまた数年ぶりに気になるバンドがチラホラ見つかったというのに…
シャンブル→特典DVDバンドやろうぜ1&2→シャンブル。そして6月に入ってからはライブDVD蘇える勤労→シャンブル…の無限ループに未だに陥って他のCDぜんぜん聴けてません。
今のユニコーンは何より楽しい。でもめちゃくちゃ格好いい。
解散してからは様々なものを聴きました。
今はやりのバンドサウンドは真面目で格好いいけど結局どれもハマれませんでした。
ここ数年は、聴くというよりただ流してるだけのCDが多かったです。
そんな中シャンブルは、音楽を聴く喜びを再び思い出させてくれたアルバムでした。
大げさでなく、世界が、いろんな音楽が色づいて見えます。
そうだ音楽って楽しい、すばらしいという感覚が戻ってきました。
これを機会にまたいろんな音楽を聴きたくなりました。でもシャンブル無限ループ…
今の若い人たちには不思議なアルバムかもしれませんが、ぜひ体験してもらいたいです。
まさに考えるな、感じろ!のアルバムです。
そして特典DVDのバンドやろうぜ!1&2での、はしゃいでいるオッサン達をぜひ見てほしい(笑)
聴く楽しみが倍増します。
これでハマれば、ぜひライブDVD「蘇える勤労」もどうぞ。
さらにはしゃいでます。でも格好いいです
ライブ鑑賞前のイメージとしてはとても地味なアルバムに感じられました。
生でその音楽を見て、ものすごいアルバムだったことに気が付きました。
初めはレンタルで済ませていましたが、すぐにもう完売だった初回版を中古で購入。DVDを見たり歌詞カードを確認しながら改めて聴くと全く違うもので、発売から数ヶ月経ってからそのすごさを知ったのでとても惜しい気分になりました。
DVDでのアルバム制作風景がとても楽しそうで遊びながらで何回見ても笑いを誘われます。コーラス撮りなんてなかなかみれませんね。最後の歌とか、スカートで弾いてるんですか!?って曲を聴いているだけでも楽しくなってしまいます。そしてテッシーのライトハンド奏法はお見事です。
ライブDVDは車ではみれませんのでカーステではCDを。
派手なアルバムではないので初聴きからキャッチャーな感じではないし、ユニコーンに馴染みのない友人はなかなか通しでは聴けないとのことです。何回も聴いて味が出てくるアルバムなのでなんとか、何回か聴き込んではまって欲しいと思ってます。
「WAO!」を聞いたとき、本気なんだとワクワクした気持ちになった。嘘か本気か?驚いた再結成。なんせ最近のバンドの粒の小さい曲(いや、僕が知らないだけだと思うんだけど…)聞いてると、こういうあんまり意味のない曲、そのくせ耳に残るというか。サーフソングなのにサーフソングに聞こえない。テッシーのタッピングが入るだけでユニコーン以外の何者でもない、この個性。アルバムも期待が膨らむってもんです。
…が、個人的意見を述べさせてもらうと正直、期待しすぎたかな〜と。民生と阿部B以外、目立った音楽活動を聞くことがなかったほかの三人の曲は、僕は全然ついていけなかった。「自転車泥棒」とか「レベル」とか「鼻から牛乳」とか、名曲が結構あった時代を知っているおじさんから見ると、力量不足は否めない。このアルバムを聞くと、当時は5人が切磋琢磨しながら、しのぎを削っていたんだと思って涙。
その分民生と阿部Bの曲は、やっぱり聞き所あり。民生は再結成すら、面白がってる節があるけど中でも「ザギンデビュー」は、曲すらふざけてて痛快。阿部Bの曲は、民生が作らず、なお且つこんな歌を歌って欲しいというプロデューサー観点からの曲が素晴らしい。最後の曲「HELLO」は名曲であり、今の民生なら作ることがないような曲でしょう。
なので僕の場合、1〜5まで聞いてその間を飛ばし、11〜15までを聞くという感じになってます。ゴメンちゃい。けど、大好きなんだよ、ユニコーン。再結成している他のバンドと違い、新しいアルバムを出す心意気は買いたい。期待を込めて星三つ!次回作に期待(笑)!
おそらく、この作品に関して、さまざまなレビューがすでに寄せられていると思うが、同封のDVDを見てもわかるのだけど、やっぱどうしたって奥田民生のバンドなんですよ。プロデューサーは奥田民生なんですよ。
でも、
今回ばかりは過去の作品と毛色が違う。奥田民生は、どうしたってソロとバンドの区別がなさそうなのに対し、阿部義晴は明らかにバンドを、ユニコーンを意識しているわけです。
自分の記憶を抹消したはずの、あのバンドのために珠玉の4曲(ひまわり、WAO、ROCK’N ROLL IS NO DEAD、HELLO)を提供している。
ユニコーンは常に同世代のしがない男たちを代弁してきたと思うが、中でも今回はこの4曲がしがない40代のハートをつかんでいると思う。昔、ヒゲとボインをカラオケで熱唱したやつらが、夢中になって聞ける歌を作ってくれている。
そんな阿部の楽曲に対し、奥田民生はあくまでクオリティで勝負をする。
勝ち負けなんてないけど、そこはかとない緊張感をもってレコーディングをしたことと思う。
そこには16年のブランクを経て、再びスタジオでガチンコをしている阿部と奥田の魂がある。
だから、これは単なるリユニオンではない。アルバムとしての完成度が高すぎる。売れて当然たと思うし、J−POPなんていう、ユニコーンがいなくなってから発生してきた言語を使っている大人たちと子どもたちにこそ、聞いて欲しい本当のロックの姿があるように感じる。
特に歌詞が良くないです。アルバムとしては過去の作品よりも良いものにしたいとういう意欲が感じられないという意味合いにおいて、出来ることしかしていないという感じです。奥田民生氏の曲がソロのまんまというのはユニコーンがユニコーンとして、バンドとして機能していないということだと思います。“ユニコーンはこうなった”と言われればそれまでですが、本来ユニコーンはもっと“タイト”なバンドであり、高品質で精巧なチープ感が魅力だったと思うのですが...兎に角、バンドであることは忘れてほしくない。みんなが聴きたいのは、ユニコーンという“バンドサウンド”です。今作はそこが欠けているように思います。ともあれ、次回作に期待がかかります、そこを彼らが本気でかわそうとすれば、それはとてもさみしい事です。
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